スキル強化・教育 データベースコンサルタントのノウハウちょい見せ

Oracle RDBMSなどのオラクル製品や各種インフラ技術(OS、ストレージ、ネットワーク)といった話題を取り上げます。著者は小田圭二、「門外不出のOracle現場ワザ」、「絵で見てわかるOracleの仕組み」、「絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク」などの著作もあります

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JPOUGのイベント 10月17日にあります!


去年も一昨年も行いましたが、今年もJPOUGの大きなイベント(200名?)があります。10月17日(土)です。
詳細とお申し込みはこちらです。
JPOUG> SET EVENTS 20151017 | Japan Oracle User Group (JPOUG)

今回は、ミックさん(SQLチューニングでベストセラー出している人ですね!)、渡辺幸三さん(データモデラーで有名な人!)、林優子さん(研修で有名!)、渡辺亮太さん、丸川さんによるOracle Cloudなど目白押しです。私もDBエンジニアのスキルアップについて話をさせてもらいます。すでに50名ほど申し込み済みのようですが、ぜひ皆さんお早くお申込みください。

会場でお会いできることを楽しみにしています。
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[ 2015/09/02 22:22 ] スキル強化・教育 | TB(0) | CM(0)

初心者向けOracleのパフォーマンス分析の講演(無料)

JPOUGの場で、4月15日(水) 19:00 - 21:00 に再び講演します。
3月13日に実施した内容と同様ですが、前回が満員だったため、再度開催します。
無料で初心者向けのOracleのアーキテクチャやパフォーマンス分析が学べる機会です。あと数人は申し込めます。

ホームページ
Oracle Database 入学式 – 保護者の方はご遠慮ください | Japan Oracle User Group (JPOUG) http://www.jpoug.org/?p=1105

当日は、講師モードの私が見られます(笑)

[ 2015/03/26 08:27 ] スキル強化・教育 | TB(0) | CM(0)

JPOUGで初心者向け勉強会をします。


3月13日にOracle初心者向けにパフォーマンス分析を説明させてもらいます。久々の講演(先生)です。翔泳社の許可もいただき、「門外不出の現場ワザ」から、パフォーマンスチューニングの章を紹介します。よかったらお申し込みください。その後の飲み会も参加ください。定員を増やしてもらったので今なら申し込みできます。あと5名ですね。

ホームページ
Oracle Database 入学式 – 保護者の方はご遠慮ください | Japan Oracle User Group (JPOUG) http://www.jpoug.org/?p=1105
申し込みサイト
Oracle Database 入学式 - 保護者の方はご遠慮ください - Japan Oracle User Group (JPOUG) | Doorkeeper http://jpoug.doorkeeper.jp/events/20201
夜会 after “Oracle Database 入学式” - Japan Oracle User Group (JPOUG) | Doorkeeper http://jpoug.doorkeeper.jp/events/20202
[ 2015/02/13 06:31 ] スキル強化・教育 | TB(0) | CM(0)

JPOUG 次のイベント告知

JPOUGの次のイベントのアナウンスです。
3月11日(火)の19:00開始です。
「ライトニングトークと Oracle Database 12cを主なテーマにした座談会」です。
http://www.jpoug.org/2014/02/13/ttn4
終了後の飲み会(夜会)もありますよ。
私も参加予定です。参加しませんか?
[ 2014/02/13 23:51 ] スキル強化・教育 | TB(0) | CM(0)

JPOUGのTech Talk Night #3

「JPOUG Tech Talk Night #3」のお誘いです。11月12日(火)19:00から、著名な海外エンジニアによるセミナー「Upgrade, Migrate and Consolidate to Oracle Database 12c(仮)」があります。

Oracle Databaseのアップグレードや移行および統合に関する世界各地で開催されるイベントでの講演やワークショップの講師をされている方々です。たしかRoyさんはOracleの開発者(開発チームの一員)だったはずです。

スピーカーが海外の人だからって心配だと思いますが、大丈夫!
日本語訳のセミナー資料(OracleのUpgrade資料)も事前にダウンロードできますし、要約程度ですが、日本語通訳もある予定です。


企業向けではない、ユーザーに開かれたこういうセミナーの機会はそうそう無いですよ~ 最新のupgradeの考えや海外の考えに触れる機会です。お見逃しなく! その後、飲み会もありますよ!
http://jpoug.doorkeeper.jp/events/6640

11月11日追記。 訂正です。当日の英語資料の日本語版のダウンロードはありません。ごめんなさい。英語のみです。ただし、要約レベルの通訳はあります(します)。
[ 2013/11/07 21:31 ] スキル強化・教育 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

odakeiji

Author:odakeiji
小田圭二 日本オラクルのテクノロジーソリューションコンサルティング統括本部においてデータベースのコンサルタントをしている。今までのキャリアでは、社内教育部隊で、データベースやOS、ネットワークを教える経験を5年ほど積んだり、コンサル部門で主にDB(インフラ含む)のコンサルを10年程度経験した。また、コンサルタントとして、主に大規模ミッションクリティカルシステムを担当。社内では”火消し”とも呼ばれ、システムトラブルの火消しをいくつも担当していたこともある。
ポリシーは、「OracleもOS上で動くアプリケーションにすぎない。だから、OS、ストレージ、ネットワークを学ぶべき。アーキテクチャから考えろ」。
スキル面の興味は、アーキテクチャ、DBA、インフラ技術、教育、コンサル手法など。
本ブログのポリシーは「週に1回、DBAやインフラ担当者の役に立つ記事を書きたい」です(守れるだけ、守りたい・・・・)
なお、本ブログにおいて示されている見解は、私自身の見解であって、オラクルの見解を必ずしも反映したものではありません。ご了承ください。

私の主な著書の紹介です。もしよかったら、お役立てください。他にもオライリーなどがあります

●「絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている」小田圭二 著
私のポリシーである”DBMSもOSの動くアプリケーションに過ぎない”に基づいて、OSとDBMSの関係、ストレージとDBMSの関係、ネットワークとDBMSの関係、を解説した珍しい書籍です。DBを学んでひと段落したら、DB使いもインフラ全体を意識しなければなりませんが、そのような人にお勧めです。企業ユーザー向けのIT本としては、2008年度翔泳社No1だとか(最後は出版社談)。

●「絵で見てわかるOracleの仕組み」 小田圭二 著
教育に携わる者としての私の思い「丸暗記するな。アーキテクチャを知るべき。絵で説明すべき」を具体化した、Oracleの入門書です。Oracle初心者向きですが、Oracleの基礎となる部分の動きを解説しているため、バージョンに依存せずに何年先でも使えます。逆に、本書の内容を理解せずに、ひたすら丸暗記すると応用力が身につきません。この本を読むだけで何かできるようになるわけではありませんが、アーキテクチャを身につけて、本当の技術力を身につける第一歩として欲しいと思っています。

●「44のアンチパターンに学ぶDBシステム」 小田圭二 著
本書は、企業のDBシステムの設計/構築から運用管理、プロジェクト管理までの各フェーズにおけるトラブル(失敗)事例について、アンチパターン(べからず集)とその回避策/防止策として解説するものです。チェックリストとして使っていただいても構いません。分かっていてもアンチパターンは避けられないことも多いものです(政治とか)。そういう方には、同じ仲間は多いのだなと再認識していただくための一服の清涼剤としていただければと思います。

●「門外不出のOracle現場ワザ」 小田圭二 他 著
一番最初に出た本です。結構とがった内容を扱っています。
・パフォーマンス分析の考え方(私の担当)
・性能テストや障害テストの仕方、設計の注意点(主に私が執筆)
・コストベースオプティマイザ(10gベース)のアーキテクチャ
・コネクションプーリング
最新のOracleの内容は含んでいませんが、今でも性能の考え方やオプティマイザの考え方は使えるはずです。オプティマイザをここまで解説している本を私は知りません。

●「続・門外不出のOracle現場ワザ」 小田圭二 他 著
「続」の名前の通り、次に出た本です。ちょっと尖り過ぎたかもしれません^^; でも本当に使う内容を選んだつもりです。一流になりたい・他の人と差をつけたい人にお勧めでしょうか。
・性能の良いSQLの書き方
・文字化けの仕組み
・障害(特に性能やハング)の分析・対応方法(私が執筆)
・障害をリアルタイムに分析・対処する方法(私が執筆)
・オプティマイザの使い方ノウハウ
・アップグレードのノウハウ

●「データベース」小田圭二 他 著
私にしては堅い本です。なんせ、共同執筆者が大御所の國友義久先生です。階層型DBMS、ネットワーク型DBMS、リレーショナル型DBMS、XMLDBMS、OO(オブジェクト指向)DBMS、DBMSの持つ機能、DBMSのセキュリティ、データベースの著作権、監査、モデリング、正規化といった内容を網羅しており、深い記述は無いものの、DB技術全体を抑えるのに向いている一冊です。ある程度技術力がついたエンジニアの方が、DB全体を振り返りたい(勉強したい)というときの最初の1冊としてお勧めです。